大手ゼネコン5社が幹事を務め建設ロボットなどの技術を共有する企業連合「建設RXコンソーシアム」は23日、任意団体から一般社団法人に6月29日付で移行したと発表した。開発した技術を一部の現場にとどめず、建設業界全体へ普及を目指す。コンソーシアムはこれまで、建設ロボットや、あらゆるモノがネットにつながるIoT技術の共同開発や相互利用を進め、各社が個別に負担してきた開発コストやリスクの低減に努め ...
加藤慶太氏(かとう・けいた)07年(平19年)ボルテージ入社。21年取締役、24年副社長。46歳。 (9月28日社長就任。津谷祐司社長は会長に) ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません ...
今治造船は23日、2026年3月期の売上高が前の期比29%増の6005億円となり過去最高だったと発表した。大型コンテナ船が竣工したことに加え、為替相場が円安に振れたことも増収に寄与した。同日記者会見した檜垣幸人社長は政府が検討する国産液化天然ガス(LNG)船の建造再開について「複数社で議論していく」と語った。26年3月期の竣工数は68隻(376万総トン)で、ばら積み船が45隻、コンテナ船が1 ...
ソフトバンクは23日、無人航空機を使う通信「空飛ぶ基地局(HAPS)」の日本での試験的なサービスを8月にも提供すると発表した。日本上空で最大10日間ほど飛ばし、南海トラフ地震などの大規模災害を想定したエリアで通信を確かめる。サービスの開始は8月中旬以降になる見通し。米Sceye(スカイ)社から気球のように浮力を得て飛ぶ機体の提供を受ける。米国からHAPSを飛ばし、約2週間かけて日本上空に到着す ...
【NQNシンガポール=高和梓】23日のシンガポール株式相場は3日ぶりに反落した。主要株価指数であるST指数の終値は前日比13.66ポイント(0.24%)安の5581.76だった。前日に最高値を更新したこともあり利益確定売りが優勢だった。6月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比1.9%上昇と、前月の1.8%から上昇率がやや拡大したことから消費関連の一角が売られた。ST指数を構成する30銘柄の ...
千趣会は23日、通信販売事業のベルメゾンから肌に悩みを抱える女性向けのインナーブランド「SKINTO(スキント)」を立ち上げると発表した。第1弾として綿100%素材で締め付け感のない着心地にこだわった「裸感覚ウエア」2シリーズ6商品を31日から販売する。 楊柳ガーゼシリーズ(4商品)は、季節を問わず着用できる楊柳ガーゼを使用した。縫い代が肌側に立たない設計や洗濯タグを表側に付けるなど、肌への刺 ...
【香港=共同】フェンシングの世界選手権第2日は23日、香港で個人2種目の予選が行われ、男子エペは古俣聖(本間組)と松本龍(飯野物産)が26日の本戦出場を決めた。2連覇を狙う加納虹輝(JAL)と山田優(SAGAスポーツピラミッド ...
監査法人の再編が本格化し始めた。準大手の仰星監査法人と三優監査法人は23日、2027年7月中の合併で基本合意した。中堅のふじみ監査法人も同日、明光監査法人の吸収合併を決めた。規模拡大で人工知能(AI)投資を増やし、会計不正の検知機能を高める。監査法人は企業の財務諸表に不正や誤りがないかを第三者の立場で確認し、保証を与える。投資家や金融機関が企業を評価する際に必要な情報の信頼性を担保する役割を担 ...
日本サッカー協会は23日に東京都内での理事会で日本代表監督について議論し、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を指揮した森保一氏(57)が来年1月開幕のアジア・カップ(サウジアラビア)まで続投し、以降は2028年ロサンゼルス五輪を目指すU-21(2 ...
【ニューヨーク=竹内弘文】23日のニューヨーク外国為替市場で円相場がさらに下落し、1ドル=163円台後半まで円安・ドル高が進んだ。中東情勢の緊迫で原油価格が高騰し、国際指標の北海ブレント先物期近物は一時1バレル100ドルを超えた。インフレへの警戒から ...
海外マネーによる日本企業のM&A(合併・買収)が増えている。円安を背景に対内投資が加速すれば円買い需要につながり、円安に歯止めをかける要因になるとみられてきた。ところが実際の影響は限定的で、市場関係者からはむしろ円安要因になり得るとの声も出ている。「優良な企業を割安に買える市場として、日本の注目度は非常に高まっている」。日本M&Aセンターの尾島悠介執行役員は海外投資家の動向をこう語る。外国為 ...
政策金利の動向を映しやすい中期国債の利回りが上昇(債券価格は下落)した。23日の国内債券市場で新発2年物国債利回りは一時1.5%と31年ぶりの高水準だった。原油価格上昇によるインフレ懸念再燃で日銀の早期利上げ観測が高まり、債券売りが優勢だった。2年債利回りは一時前日比0.025%上昇した。日本相互証券によると1995年5月以来の高さだ。新発5年債利回りも2%台に上がった。米国とイランの戦闘再開 ...