楽天が逆転勝ちで連敗を3で止めた。ロッテ戦の連敗も5でストップ。吉井監督就任以来、古巣ロッテ戦で初めて勝利を飾った。 七回に2番手で登板したドラフト6位新人の九谷(王子)が1回無安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
西武が大敗で連勝が3で止まった。 先発の隅田が4回9安打7失点(自責点4)で6敗目(7勝)。1-0の三回に野村に逆転3ランを浴びると、四回は味方の失策も絡んでレイエスに2ランを被弾。さらに自身のボークも絡んで2点を奪われ一挙4点を失った。
ソフトバンクが九回サヨナラ勝ち。今カードも2勝1敗とし、交流戦後のパ・リーグとの対戦で10カード連続負け越しなしとなった。 5-5の九回1死満塁で代打・柳田が中越えにタイムリーを放ち、試合を決めた。
日本ハムの万波中正外野手が六回、今季18号2ランを左越えに放った。これが節目のプロ通算100本塁打で、史上315人目。 7-1の六回無死一塁、西武・上田の1ボールからの2球目、低めカーブをとらえた打球が左翼フェンスを越えた。
楽天が逆転勝ちで連敗を3で止めた。ロッテ戦の連敗も5でストップ。吉井監督就任以来、古巣ロッテ戦で初めて勝利を飾った。 3-3の同点とした七回に2番手で登板したドラフト6位新人の九谷(王子)が、1回無安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
オリックス先発の山口が、勝ち投手の権利が目前の五回に逆転2ランを被弾して降板した。4回0/3を5安打3失点。74球を投げ、5奪三振、3四球だった。
オリックスがサヨナラ負けで2連敗。 5-5の九回1死満塁でこの回から登板した椋木が代打・柳田に中越えタイムリーを浴びた。 この打球は中堅手の渡部がフェンス際でジャンプし飛球をグラブに収めたかに見えたが、着時にボールがポロリ。三塁走者が生還した。
西武先発の隅田が四回、プロ初のボークをおかした。
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。 1点を追う三回に野村が左越えに13号3ランを放って逆転。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。 先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目。二回に二ゴロ併殺 ...
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。 試合後、新庄監督は「選手に聞いてちょうだい!」と球団を通じてコメントを出した。
「ロッテ3-4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテは勝ちパターンのリリーフ陣が失点を重ねて逆転負けを喫した。2点リードの七回、今季安定した投球を披露していた中森が連打と四球で2死満塁のピンチを招き、村林に同点2点適時打を浴びた ...
「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催され、同社の企画PR動画に出演している俳優の宮内桃子が始球式を務めた。 宮内はデニムのホットパンツから美脚が伸び、白ユニホームの裾をフロント結びしておへそが見える夏らしいスタイルでマウンドへ。なぜかプレートの後ろから投じたボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。 悔しそうにその場にしゃがみ込んだが、すぐに立ち上がった宮内は両手を振って歓声に応えた。
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